UC500 機能/サポート範囲一覧

音声系

電話機能
電話機能 説明
電話機能 複数回線着信表示、発信コールの自動回線選択 、通話中/不在時/すべてのコール転送 、ヘッドセットによる自動応答、オンフック ダイヤル、在宅勤務時のリモートからの Cisco Unified IP Phone の利用をサポート

データ系

Wireless(内蔵モデル)
機能 説明
接続認証(UC500筐体内蔵AP) MAC認証、WEP(共通鍵認証)、EAP(Dynamic WEP & 802 .1x/EAP認証)、MAC&EAP(MAC認証 & 802.1x認証/EAP認証/DynamicWEP)、WPA(TKIP&EAP認証/PMK Dynamic)、WPA-PSK(TKIP)、WPA2(802.11i/AES & EAP認証/PMK Dynamic)、WPA2-PSK(802.11i/AES)
SSIDの秘匿 ビーコンのブロードキャストの抑制
VLAN UC500の筐体実装のWiFiアンテナで定義できるVLANは、3つまで。
セキュリティ機能
機能 説明
DMZ パブリック アクセス サーバ用に DMZ を作成し、個別の独立したネットワークに配置することが可能。 これにより、内部ネットワークのセキュリティをいっそう強化。 DMZ を作成するには、事前にファイアウォールを作成しておく必要があり。DMZの設定により、サーバー(ex. メール、HTTPS、SSH、FTP、SFTP)を外部公開することが可能
PAT、Static NAT 内部セグメントからインターネットアクセスのために、外部I/FのグローバルアドレスでのPATは、自動で提供。外部にサービスを公開する場合は、外部グローバルIPアドレス、サービスとプライベートアドレスを1:1で固定マッピング。
Remote Access VPN 最大10セッションのVPNトンネリングを提供可能。Site-to-Site VPNについては、データ系、音声系共に未サポート。
ファイアウォール機能 3段階(高、中、低)のセキュリティレベルを選択可能。
レベル低:FW内部から開始されたTCP/UDPトラフィックのみ通過を許可。アプリケーションFWなし。
レベル中:FW内部から開始されたTCP/UDPトラフィックは、通過が許可されます。アプリケーションFWとしてHTTPとメールの違反トラフィック、インスタントメッセージとP2Pトラフィックが監視。
レベル高:FW内部から開始されたTCP/UDPトラフィックは、許可。アプリケーションFWとしてHTTPとメールの違反トラフィック、インスタントメッセージとP2Pトラフィックを破棄。
メンテナンス
機能 説明
設定の初期化 設定を工場出荷時設定に戻す機能
ソフトウェアアップグレード パッケージ、IOS、CUEのアップグレード
設定の保存、復元 設定情報のバックアップとリストア機能
トラブルシューティング・ログ トラブルシューティングに必要なログを収集
日本語化 IP電話の日本語化表記とボイスメールのガイダンスの日本語化対応

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