BCP対策 シンクライアント(VDI)


クライアント環境の仮想化で負担軽減 データ管理はまとめてクラウドへ移行


シンクライアント

シンクライアントって何?

シンクライアントとは、クライアントPCで利用しているデータをOSごとサーバで運用する仕組みの総称です。OS及びデータが常にサーバにあることでオフィスで利用する端末だけでなく、自宅など在宅環境やモバイル端末など、どのようなデバイスからでも自分のデータにアクセスできるような環境が実現します。
業界をリードするシトリックスのデスクトップ仮想化ソリューションを活用する事で高速な操作性とセキュリティを確保でき、更にiPhone/iPad、アンドロイドといったモバイルデバイスにも対応し、新たなワークスタイルが生まれます。

シンクライアントは、仮想デスクトップやVDI(Virtual Desktop Infrastructure)と言った言い方をしますが、どれも大枠には同じ意味を指します。シスコ社が提唱するVirtual eXperience Infrastructure(VXI)はVDI環境を導入する上でサーバ環境からアクセス端末(エンドポイント)までのネットワークも考慮した仮想ワークスペースを指し、より快適な仮想環境を提供するためのコンセプトです。

BCP対策の観点から

最近のシンクライアントはモバイル端末の進歩によるニーズとBCP対策としてのデータ保全の2つのトレンドがあります。シンクライアント環境を導入するためには企業で利用するデータの保存先からバックアプの運用なども見直す必要があり、ユーザが意識しなくてもサーバ側で自動的に管理ができるメリットがあります。また、ユーザのデータ利用状況が一目で分かる管理面にも優れています。

システム管理者の負担軽減とTCOの削減

従来のデスクトップ環境はクライアント側に展開する必要があり、端末1台1台に利用するユーザにあわせたせいキュリティポリシー、アプリケーション設定をする必要がありました。シンクライアント環境ではサーバ上にユーザを作成するだけで即座にユーザのデスクトップ環境が提供され、社員の増減に伴うセットアップなどの工数が大幅に削減することが可能です。


自社環境でも導入している当社のシンクライアント環境

cisco_vxc_map.jpg

Citrix 仮想化製品ラインナップ

Citrix XenDesktop
Citrix XenApp Windowsデスクトップをあらゆる場所の、あらゆるユーザーへ配信します。インターネットブラウザさえあればどこからでもアクセス可能であたかもクライアントPCで操作をしているような高速なデスクトップ環境を実現します。
クライアントには一切情報を残さないためセキュリティ対策も万全です。
Citrix XenDesktop
Citrix XenApp
Citrix XenApp アプリケーション仮想化
Windowsアプリケーションのみを仮想化し、クライアント環境にサービスとして提供します。
あたかもクライアントにインストールされているような操作感で仮想的にアプリケーション実行環境を提供します。
Citrix XenApp
Citrix Receiver
Citrix XenApp シトリックス環境に接続するユニバーサル クライアント
業界唯一、iPhone、iPad、Macなど幅広いデバイスに対応しています。
Receiverを利用してXenDesktop、XenAppの両方のアクセスが可能です。
Citrix Receiver
お問い合わせ・資料請求

メールでのお問い合わせ

資料請求・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-5545-5470