ビデオによるコミュニケーションは、東京ー大阪間といった離れた場所とのコミュニケーションだけでなく、外出先、在宅環境とのコミュニケーションなど幅広く活用されつつあります。
当社にてご提供するビデオ会議システムは、従来の会議室に限定したものだけでなく、パーソナル型、モバイル型も提供し、「Every day Video (= 毎日ビデオ)」をコンセプトに使うことに重点を置いたご提案をさせて頂いております。
仕事で利用するコミュニケーションツールは大半は電話とメールで行うことが可能です。
しかし、メールでは緊急性の高いものや重要な内容についてやりとりをする場合、認識や温度差がある場合があり、適していないと言われています。また、電話でのコミュニケーションは相手がどのような状況かを知らずに連絡を入れておりますので伝えるタイミングが良かったか迷う場合もあります。
メラビアンの法則によると、映像など視覚情報(見た目・表情・しぐさ・視線など)から得る情報は全体の55%と半数を超えており、言葉よりも目で見て得る情報量が多いことが分かります。
当社は、本社オフィス以外に拠点はありませんが、自社だけでなく一緒にビジネスを行う企業と相互接続する時代を見据え、新しいコンセプトにてビデオ会議システムの導入を行いました。
もちろん社内においても社員同士のコミュニケーションや在宅勤務者でもリアリティのあるやりとりをするために毎日活用しており、ビジネスに欠かせない道具となっています。
具体的な構成については以下の社内事例をご覧ください。
ビジュアルコミュニケーション社内導入事例